顕正会公式サイトはこちらをクリック

「顕正新聞」って何?どんなことが書いてある?

母親
母親

家のポストに「顕正新聞」が入っていたわ。購読の申し込みなんてしていないのに、どうして我が家に…?いつか購読料を請求されたりしないか、少し心配だわ。

父親
父親

このあいだ「顕正新聞」を富士山の広告文とセットで持った人が家に訪問しにきたよ。「無料で差し上げています」と言っていたから、とりあえず受け取ってみたけど、まだ読んでないんだよね。

長男
長男

僕はその新聞を駅前で配っている人を見たことがあるよ。一体どこが発行していて、どんなことが書いてある新聞なのかな?ちょっと調べてみよう!

顕正新聞とは…
  • 「顕正新聞」は、顕正会が発行する機関紙であり、御本仏・日蓮大聖人の御心を正しく伝える日本で唯一の言論紙
  • 顕正会員は「顕正新聞」を無料でポストに投函したり、駅前で配布したりしている
  • 全国の国会議員をはじめ日本の指導的立場の3万箇所に送付されることもある
  • 顕正会や仏法のことだけでなく、時事問題に関する記事も掲載されている

「顕正新聞」とは何か?

 「顕正新聞」とは、顕正会の出版部門である顕正新聞社が発行している新聞(機関紙)です。毎月3回、5日・15日・25日と5のつく日に発行されます。主な読者は顕正会の会員ですが、全国の国会議員をはじめ日本の指導的立場の3万箇所に送付されることもあるそうです

 ちなみに、「顕正新聞」は顕正会の会館窓口でしか頒布されていません。しかし、顕正会の会館には会員しか入れないため、会員以外の人が購入することはできないといえます。ある意味で入手困難な新聞なのです。

どうしてポストに?申し込みしていないのに…

 このサイトをご覧の方の中には、家のポストに突然「顕正新聞」が入っていて、「申し込みしていないのにどうして?」「あとでお金を請求されないかしら?」と少し驚いたり、心配になった方もいるかもしれません。しかし、そのような心配はご無用です

 実は、顕正会員は「顕正新聞」の内容を大勢の方に知ってもらいたいとの思いで、これを無料で訪問配布したり、ポスト投函したり、駅前で配布したりしているのです。そのため、ポストに投函されていた「顕正新聞」について、お金を請求されることはありません

 顕正会員は、一人でも多くの方に御本仏・日蓮大聖人の絶大威徳をお伝えしたい…その思いだけで活動しているのです。

どんなことが書いてある?仏法のこと以外も書いてある?

母親
母親

顕正会の新聞ということは、きっと仏法のことしか書かれていないんでしょ?

 そんなことはありません。「顕正新聞」には時事問題に関する記事も掲載されています。たとえば、皆さんは以下のことをご存知でしょうか。

安倍首相が本年1月24日、在中国・日本大使館のホームページにおいて「春節に関する祝辞」として「多くの中国の皆さまが訪日されることを、楽しみにしております」と、新型コロナウイルスが蔓延していた中国の人々に対して日本への来訪を奨励し、かくて92万4800人の訪日を許したこと

・共産党の吉井議員英勝衆議院議員が、福島原発事故の5年前に、「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出し、「電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性」を強く指摘していたにもかかわらず、安倍首相は質問に何ひとつまともに答えず、デタラメな答弁書を作ったところ、指摘通り「バックアップ電源の喪失」が最大の原因とされる福島原発事故が発生してしまったこと

かつて日本が敗戦によって国家破産に陥ったとき、借金総額のGDP比は204%であったが、現在はすでにこれを大きく超えて238%であり、実はいつ国家破産してもおかしくない状況にあること

安倍首相が極右団体「日本会議」、「神社本庁」と結託して、日本を「神の国」にしようとしていること、すなわち「国家神道」を復活させることを画策していること、そのために閣僚のほとんどを「日本会議国会議員懇談会」や「神道政治連盟国会議員懇談会」に所属しているメンバーで固めていること

 これらはいずれも「顕正新聞」令和2年5月5日号「コロナ大恐慌」特集号に掲載されている内容のほんの一部に過ぎません。しかも、「顕正新聞」は、これらの出来事を単に紹介するにとどまりません。

 本年に入ってから日本をはじめ全世界の人々が新型コロナウイルスの蔓延に恐々とし、この大感染症をきっかけとして世界恐慌にいたる様相を呈してきていますが、なぜこのような事態になってしまったのかという根本原因を、仏法の道理・日蓮大聖人の御金言に照らして論じているのです。世間の出来事と仏法は全くもって無関係と考えている方も多くいらっしゃると思いますが、「顕正新聞」の記事を読めば、そのつながりが見えてくるはずです。

 過去の特集号のテーマや記事内容に興味を持たれた方は、下記の顕正新聞社公式ホームページをご覧ください。

顕正新聞 特集号 - 顕正新聞社公式サイト
#

「顕正新聞」は「信心の血液を送る大動脈」

 もちろん「顕正新聞」は顕正会の機関紙であるため、顕正会会長・浅井先生の総幹部会におけるご講演の内容のほかにも、先生が日蓮大聖人様の御書をとてもわかりやすく解説してくださる御書要文拝読が掲載されることもあります。

 その他にも共に活動する同志が頂いた功徳の体験を発表する体験発表、折伏や法論等におけるやりとりについて報告する活動報告、代表幹部の気迫溢れる代表決意など、どれも会員にとっては読み落とせない内容ばかりです。

 こうした「顕正新聞」の記事を読むと理屈抜きに感動し、信心の歓喜が湧き上がってくるのを実感とします。まさに「顕正新聞」は、顕正会員にとって「信心の血液を送る大動脈なのです。

御本仏・日蓮大聖人の御心を正しく伝える日本で唯一の言論紙

 今、日本において末法の御本仏・日蓮大聖人の御遺命たる国立戒壇建立を見つめて戦う仏弟子の集団は、顕正会以外に存在しません。そのため、「顕正新聞」は、大聖人の御心を正しく伝える日本で唯一の言論紙であると断言できます。

 宗門は、池田大作・創価学会の圧力に屈し、御本仏・日蓮大聖人の唯一の御遺命たる国立戒壇建立を抛ち、そのことを正当化しようと伝統法義を次々と捻じ曲げてしまいました。

 創価学会は、あろうことか、日蓮大聖人の出世の御本懐たる「本門戒壇の大御本尊」を捨て奉るという極限の大謗法を犯しました。これら正系門家の御遺命違背こそ最大の悪事であり、亡国の根本原因なのです。

 まさに「顕正新聞」は、日本国に在っては「諫臣」、正系門家に在っては「争子」である顕正会の機関紙として、御遺命に背き奉った学会・宗門、そして一国に対する強烈な諫暁の役割をも担っているのです

管理人
管理人

「顕正新聞」がポストに投函されていたら、是非お読みください!

 

タイトルとURLをコピーしました